守りの資産を、誰にでも開かれた透明な形で。
Bullion Gateは、世界の国債と現物金をひとつのトークンにまとめ、その価値を公開データに基づく基準価額(NAV)でリアルタイムに評価する資産運用プラットフォームです。私たちは「見える運用」を通じて、機関投資家の分散設計を個人の手の届くものにします。
ミッション
資産運用の「中身が見えない」という当たり前を終わらせること。原資産・評価方法・手数料・リスクをすべて開示し、投資家が自分の目で確かめてから判断できる環境を提供します。透明性は、信頼を得るための最短の道だと私たちは考えます。
ビジョン
国境や口座の大小にかかわらず、誰もが同じ品質の分散運用にアクセスできる世界。国債と金という時代を超えた守りの資産を、テクノロジーで再構築し、次世代の透明な金融インフラの一部となることを目指します。
透明な運用を、一歩ずつ形に
- 2023
構想と設計
国債と現物金という「二つの守りの資産」を、ひとつの基準価額(NAV)で管理する構想からBullion Gateは始まりました。既存の投資信託が抱える「中身が見えにくい」「評価が遅い」という課題を、公開データと自動計算で解こうと決めました。
- 2024
NAVエンジンの内製化
金価格・為替・各国債利回りを外部の公開ソースから取得し、コースごとの配分に基づいて1トークンあたりの価値を秒単位で再計算する評価エンジンを自社開発。すべての計算過程を監査ログに残す設計にしました。
- 2025
BGXシリーズの提供開始
安心・分散型のBGT-1、バランス型のBGT-2、高利回り型のBGT-3、そして自作バスケットのBGX-Customを公開。¥10,000から、機関投資家が用いる分散設計に個人がアクセスできる形を整えました。
- 2026
透明性の徹底
価格・実績は取得値のみを表示し、恣意的な調整を排除。原資産の構成、データソース、手数料、リスクをすべて公開ページとして開示し、誰でもログイン前に検証できる状態を目指しています。
- 2026年7月
暗号資産取引のテスト開始
Alfa-Investmentsアプリで、適格投資家向けに暗号資産取引(BTC・ETH・SOL・USDT等)のテストを開始。
- 2026年8月
決済・カストディ基盤の探索
Bullion Gateチームが、ロシア国債+金の合成インデックス構想の「決済・カストディ基盤」を探索。Alfa-Bankがカストディを他社開放する方針を掲げる。
- 現在
暗号資産からインデックス購入へ
新法下で「仮想通貨→ロシア証券購入」が制度的に可能になったことを受け、Bullion Gateが暗号資産入金→カストディ保管→国債・金インデックス購入のフローに参入。
透明性を支える3つの約束
NAVによる一元評価
保有トークンの価値は、常に1トークンあたりの純資産価値(NAV)で表されます。債券の元本と経過利息、金の時価、為替を合算した透明な数式で算出され、恣意的な値付けは行いません。
公開データソース
評価に用いる価格・利回りは、第三者の公開ソースから取得します。プラットフォームが内部で数値を作り出すことはなく、取得値をそのまま表示します。
監査可能な記録
入金・購入・評価・出金といったすべての重要操作は監査ログに記録され、後から検証できます。透明性は方針ではなく、システムの構造として組み込まれています。
見える運用を支える技術
派手なうたい文句ではなく、地に足のついた仕組みで透明性を実現します。以下は実際にプラットフォームを動かしている中核要素です。
資産とデータを多層で守る
資産の保全
- 現物金は保管・分別管理を前提に設計
- 運営資産と顧客資産の区分管理
- 提携する現地証券会社を通じた国債の取得・保管
- 重要操作の多段承認と記録
コンプライアンス
- 犯罪収益移転防止法に基づくKYC(本人確認)
- AML/CFT(マネロン・テロ資金供与対策)方針の運用
- 外国為替及び外国貿易法に基づく制裁スクリーニング
- 定期的なコンプライアンス審査とリスク評価
ユーザー保護
- 通信の暗号化と個人情報保護法の遵守
- アカウントの多要素認証に対応
- 不正・異常操作のモニタリング
- 元本非保証・リスクの明確な開示
本ページの記載は運営方針の説明であり、特定の金融商品取引業登録・免許・元本の保証を示すものではありません。
まずは、中身を確かめてください。
私たちは、あなたに信じてもらう前に、確かめてもらいたいと考えています。原資産・評価・手数料・リスクをすべて公開しています。納得したうえで、¥10,000から始められます。